December 31, 2013
January 03, 2012
2011年度「日本インターネット映画大賞」への投票
例によって全く感想を書かないままの、2011年の個人的ベスト映画選出です。個人的にも世間的にも流れの早い一年でしたが、それでも個々の映画と向き合う時間を疎かにせずに済んだのは、これらの傑作達が常に私を映画に引き戻し続けてくれたからに他なりません。
December 31, 2010
2010年度「日本インターネット映画大賞」への投票
Twitterを初めてからはますます怠惰に磨きがかかり、観た映画については140文字の感想を書くだけで済ませる様になってしまいました。年末の総決算の文章が一番長い、というのも情けないものです。
December 31, 2009
January 02, 2009
2008年度「日本インターネット映画大賞」への投票
2008年は個人的にほとんど映画を観られなかった年であり、同時に近年稀に見る豊穣の年でもありました。色々とままならないものです。
ハリウッドメジャーもインディペンデント系も傑作を連打し、気鋭の若手と巨匠の練達が仲良くスクリーンを賑わせた2008年。その全てを10本に収めるのは到底無理なので、それぞれ特徴的な作品を選び出してみました。
March 22, 2008
January 05, 2008
映画を巡る事項:2007年度「日本インターネット映画大賞」への投票
2006年のベストテン選出の次の投稿が2007年のベストテン選出という、自堕落振りを絵に書いた様な事になってしまいました(笑)
ブランク中の個々の映画評についてはおいおい本家の方に書いて行くこととして、olddog流2007年度映画ランキングを以下に掲載します。
January 02, 2007
映画を巡る事項:2006年度「日本インターネット映画大賞」への投票
一年の映画の総括、「日本インターネット映画大賞」への投票の時期が今年もやってきました。
本年も「5本以上」の壁を越えられず日本映画部門への投票は断念、外国映画部門のみの投票となりました。
August 21, 2006
『ローズ・イン・タイドランド』
『ブラザース・グリム』の製作が一時中断している間に一気に撮り挙げてしまったというT.ギリアム監督による本作は、メジャースタジオとの確執で不本意な仕上がりになった『ブラザース・グリム』よりもずっと監督の個性と主張がストレートに表現された、珠玉の一本となりました。しかしそれ故に本作に反発する人々も相当数いるだろう事は容易に予想できます。年を重ねてもギリアム監督、全く「丸くなる」気配も見られないのは、個人的には実に嬉しい。
May 04, 2006
映画を巡る事柄:シングル8の静かな終焉
細々と乍ら今まで続いていた、シングル-8のフィルム販売・現像サービスが、遂に終了する事となりました。
シングル-8用フィルム「FUJICHROME R25N」「FUJICHROME RT200N」
販売および現像終了のお知らせ
より以前の記事一覧
- 映画を巡る事柄:「漢字バトン」表意の遠いご先祖様 2006.02.20
- 映画を巡る事柄:「日本インターネット映画大賞」への投票 2006.01.01
- 映画を巡る事柄:「日本インターネット映画大賞」 2006.01.01
- 映画を巡る事柄:特集上映「ドイツ時代のラングとムルナウ」 〜 F.ラング監督作品 〜 2005.09.19
- 映画を巡る事柄:特集上映「ドイツ時代のラングとムルナウ」 〜 F.W.ムルナウ監督作品 〜 2005.09.11
- 映画を巡る事柄:特集上映「ドイツ時代のラングとムルナウ」 2005.09.09
- 映画を巡る事柄:映画好きが「musical baton」を手にすると 2005.08.01
- 映画を巡る事柄:「見たい映画をつなぐタスキ」 2005.07.24
- 映画を巡る事柄:字幕を語る人々 2005.07.11

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